【幼児教育】に関する知恵袋
【質問】
医師から幼稚園教諭への転職は可能?私(女)は20代半ばで、幼児教育に関係する仕事に関心があります。しかし思い立つのが遅く、現在は某医学科に在籍しており、学生で貯金もないので、英会話のコースを理解する上で、医学部卒業後に研修医をしてから、幼稚園教諭の資格取得を考えている状況です。幼児教育の知恵袋であれば、実際に幼稚園教諭として現場に出られるのは30歳位になってしまいます。幼児教育の知恵袋を見ると、そんな年齢でも幼稚園教諭としてちゃんと働いていけるでしょうか?ちゃんと食べていける程度の収入を得ることは可能でしょうか?また幼稚園での実践はもちろんですが、幼児教育に関連した研究活動にも関心があります。(医療と幼児、海外の幼児教育などの研究ができる研究室を探そうかと思っています。)ただ転職を考える消極的な理由として、自分が医師として優秀ではなく、医師の適正がないだろう感じていることもあります。ただ、昔から幼稚園でのボランティアが好きで、今も幼児と医療をテーマにサークル活動をしています。人生一度しかないならやってみたい。英会話のコースの詳細をお伝えすると、でも実現するのは難しいのかと悩んでいます。難しい質問かもしれませんが、幼児教育関連のお仕事をされている方からのアドバイスがいただければと思います。
【解答】
期待していたのと違う回答だったらごめんなさい。医師もある意味教職と同じだと思います。特に小児科領域に行くと、幼児教育の知恵袋には、小児患者さんと共にその家族さんにも医学知識を教えていくことになります。もし医師の適性がないと思われるなら、小児心理や精神学のほうに進めば、診断と共にカウンセリング的なこともやります。確かに子供たちと一緒にお絵かきしたり歌ったりなどはあまりしませんが、英会話のコースをいうと、小児精神領域に携われば、他の臨床領域よりも一人一人に時間を費やせますし、、、。英会話のコースを説明すると、医師から他の職業になるのは可能ですが、幼児教育の知恵袋といえば、医師から離れてしまうと戻ってくるのは大変だと思います。
