団体概要
日本台湾学生会議(JTSC)とは 名称 : 日本台湾学生会議 本団体は日本と台湾の学生の相互理解に貢献することを目的とし、2005年に設立された学生による非営利団体です。 台湾は、アジアの中で最も親日だといわれています。また、日本においても台湾ポップスやドラマの流行などで台湾の社会は馴染み深いものとなっています。2004年には台湾観光局により日本での台湾観光年キャンペーンが行われ、日本と台湾の距離は急速に縮まりつつあるといえるでしょう。 そこで、台湾の人にとっての「日本」とは何なのか。日本人が台湾について知るべきことは何なのか。さまざまな切り口から日台交流について考えています。 2005年に設立されて以来、現在8つの大学から20名の日本側実行委員、4つの大学から10名の台湾側実行委員により運営されています。 2006年3月には第一回本開催を終え、4月29日には国立オリンピック記念青少年総合センターにて報告会を行いました。(詳細は沿革を参照) じかに語り合うことによって、相手についての深い理解を得、また相手を理解することで自分の国を新たな視点から捉えなおす。 これが私たちの理想です。 Discover Each Other. わたしたちはこの言葉をむねに、日台関係の更なる発展に寄与してゆきたいと考えています。 |
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